婚約指輪にはどんなデザインがあるの?ベストな婚約指輪を選ぶには?

2020.12.04
婚約指輪
婚約指輪にはどんなデザインがあるの?ベストな婚約指輪を選ぶには? メインイラスト
プロポーズの主役となり、婚約の証となるエンゲージリング。
たくさんのバリエーションの中から似合うデザインを選ぶために、知っておきたいポイントをご紹介します。

自分らしさで選びたい
婚約指輪(エンゲージリング)のデザイン

シンプル&王道派にはソリティア リング

婚約指輪「ロゼット」

婚約指輪の定番デザインといえば、「ソリティア リング」もしくは「ソリテール リング」と呼ばれる、ダイヤモンドがセンターに一粒輝くタイプです。
オーソドックスなデザインですが、その分、飽きが来ず、どんなファッションやシーンにも、また、年齢を重ねてもずっと似合い続ける王道リングと言えるでしょう。

シンプルな「ソリティア リング」は、ダイヤモンドを留める爪の数やスタイルによって印象が変わります。

4点留め、5点留め、6点留め、またダイヤモンドの周囲をぐるりとプラチナやゴールドで囲んだベゼルセッティングなどのバリエーションがあるので、まずはお店でチェックしてみて。

Rosette duo

CAFERINGではダイヤモンドを最大限に輝かせる「ロゼットセッティング」を採用しています。
つけてみると、まるで指の上にダイヤモンドが浮いているように見える、別名「フローティング・ダイヤモンド」。
6本の爪でしっかり留めながら、その爪を極力目立たないようにすることで、ダイヤモンドの露出面積を最大限にして輝きを引き出します。

華やか派なら、
サイドやシャンクにもダイヤモンドを

婚約指輪「ジャルダンドゥロゼ」

「ソリティア リング」のバリエーションとして、センターのダイヤモンドの片脇もしくは両脇にダイヤモンドをあしらったデザインも華やかです。

婚約指輪「レーヴ」

CAFERINGではサイドストーンには、カラーレスのダイヤモンドだけでなく、ピンクダイヤモンドやアイスブルーダイヤモンドをセットできるリングも
さりげなく自分らしさを演出できます。

婚約指輪「シャロン」

華やかリングをお探しの方には、シャンク(腕)の部分に小さなダイヤモンドをパヴェセッティングしたデザインもおすすめです。
センターストーンの輝きと周囲の小粒のダイヤモンドの煌めきが一体となって、薬指で存在感を放ちます。

フェミニン派なら、
優美なカーブを描くリングを

婚約指輪「アヴェール」

婚約指輪のシャンク(腕)部分は、まっすぐストレートなラインに加え、緩やかなウェーブを描くデザインのものも多数。
微妙なカーブのラインの違いによって見た目の印象もつけ心地も変わるので、お店で色々試して、ベストなデザインを見つけてください。
CAFERINGではアジア人の骨格に合わせたラインを取り入れることで、指が美しく見え、つけ心地の良いデザインを取り揃えています。

日常生活の中でも
気兼ねなく楽しめるデザインを

セットリング「オリエンタルビューティー & リンジア」

永遠の愛の証ともいえる婚約指輪ですが、デザインによっては高さがあって服や髪に引っかかりやすかったり、目立ちすぎたりして“つけていたのは婚約期間だけ”、“結婚後は友人のウエディングなどフォーマルな場面だけしかつけない”という存在にもなりかねません。
せっかく贈られたのに、プロポーズや婚約期間、特別な日だけの演出アイテムになってしまっては、もったいないと思いませんか?
婚約指輪のデザインを決める際には、仕事やプライベートなど日常のシーンと自分のワードローブを思い浮かべて、応用範囲が広いものを選ぶのも一つの方法です。
CAFERINGの婚約指輪は、ダイヤモンドの石座を低めにデザインされているので、毎日気兼ねなく安心して楽しめます。

結婚指輪と重ねづけできる
デザインもおすすめ

セットリング「ローブドゥマリエ」

婚約指輪を日常の中で楽しむために、婚約指輪と結婚指輪が重ねづけできるデザインがブライダルリングの主流になりつつあります。
かつては婚約指輪はプロポーズや婚約のタイミングで、結婚指輪は挙式までに購入されるカップルがほとんどでしたが、近年は最初から、女性に贈る婚約指輪とふたりで身につける結婚指輪を3点同時に、セットになるデザインで購入するカップルが多数
毎日ずっとセットで身につける方も多いですし、いつもの結婚指輪をもうワンランク華やかにしたいシーンで婚約指輪を重ねづけするという方もあるようです。

セットリング「ローズヒップ」

CAFERINGでは、重ねづけすることでふたつのリングが心地よく一体化し、それぞれのリングを引き立て合うようにデザインしたセットリングをご提案していますので、お店でぜひ試してみてください。

自分らしいモチーフリングを婚約指輪に

婚約指輪「パピヨン24」

婚約指輪のデザインには、「こうあるべき」という決まりはありません。
永遠の愛を託し、一生の宝物として大切にできるリングであれば、それが、おふたりにとっての婚約指輪。
婚約指輪イコール、ダイヤモンドが一粒セットされたソリティアリングやそのバリエーション、と決めつける必要はないのです。
たとえば蝶々や花など、自分にとってのアイコン的なお気に入りのモチーフを象ったリングを婚約指輪にするのも個性ある大人の選択です。

婚約指輪「ホワイトローズ」

CAFERINGでは、自分のスタイルを持った「大人花嫁」のために、パピヨンやローズをデザインしたモチーフリングもご用意しています。
ダイヤモンド一粒ではなかなか出すことのできない程よいボリューム感もあるので、これからの人生の中で年齢を重ね、ライフステージが上がっていっても、ずっと華やかな印象を演出できるのもモチーフリングを婚約指輪にする魅力の一つです。

どんなデザインの婚約指輪を選ぶかは、おふたりの個性の表現方法。
自分らしく、お二人らしく。愛の証として永遠に輝き続ける、世界でたった一つの運命のリングを見つけてください。

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