結婚指輪は毎日つけるもの?つけごこちの良い指輪の選び方

2020.11.10
結婚指輪
結婚式での厳かな指輪の交換のセレモニーは、感動のクライマックスであると同時に、おふたりの新しい人生の始まり。
翌日からの日常の中では、結婚指輪はずっとつけ続けるの? みんなはどうしている?というのが気になりますよね。
ここでは、結婚指輪の日々の着け方や取り扱い、結婚指輪を長く大切に使い続けるための秘訣をアドバイスします。
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結婚指輪はつけっぱなしでいいの?

Oui

結婚指輪は、永遠の愛と誓いの証。毎日、一生身につけ続けてほしいものですが、「つけたり外したり」するか、「つけっぱなし」にするかは、特に決まりはないので、それぞれの好みやライフスタイルに応じてで問題ありません。

ただし、指輪をつけ慣れない方や、これまでファッションの一部として出かける時だけ身につけていた方にとっては、指輪をつけ続ける生活には戸惑いがあるかもしれません。

また、24時間×365日身につけ続けていると、どうしても小キズはついてしまいますので、朝、出かける前に身につけ、帰宅したら家事などの前に外すと結婚指輪の着脱をオンとオフのスイッチにするのも、一つの方法です。
その場合、紛失を防ぐため、必ず外した指輪はボックスやトレーなど定位置を決め、外したまま置き忘れることがないように気をつけましょう。

一方で、最初は少し慣れなくても、仕事や家事の時も、寝る時も、お風呂に入る時も結婚指輪を「つけっぱなし」にする生活を重ねることで、指輪、そしてパートナーの存在が、しっくりと馴染んでいくのを実感するのも、結婚生活の喜びのひとつです。
“つけたり外したり”にしても“つけっぱなし”にしても、ふたりで過ごす新しい日々のルーティーンとして慣らしていきましょう。

毎日の生活の中で左手の薬指につけた結婚指輪の存在を感じたり目にしたりすることは、人生の大切なパートナーを日常的に意識することにもつながります。

長い結婚生活の中で、愛情はもちろん、責任を自覚したり、感謝や、時にはケンカの後の「ごめんなさい」の気持ちを育むためのお守りでもあると、CAFERINGでは考えます。

結婚指輪を外したほうが
よいシーンもある?

ただし、マナーとして指輪を外した方が良い場合もあります。
一つは、日本の文化の一つである茶道の席。茶室では身分や立場を超えて人と人が向き合う空間であるという考え方から、昔からどんなに偉い武将でも刀を外して入るものとされていました。現代でも指輪や時計などのアクセサリーは外すことを心がけましょう。

また、お通夜や葬儀などの喪の場面では、プラチナのシンプルな結婚指輪は良いとされていますが、華やかな印象のあるゴールドカラーやダイヤモンドがぐるりとセットされたエタニティリングは控えた方が良い、という考え方もあるようです。

「つけっぱなし」派にもおすすめの
指輪の素材・デザイン

これからおふたりで歩んでいく長い人生、24時間×365日つけ続ける方も多い、結婚指輪。素材としては、歳月を重ねても艶やかな白い質感が変わることのないプラチナがおすすめです。プラチナと同様にイエローゴールドも色や質感の経年変化はほとんどありませんが、ホワイトゴールドやピンクゴールドの場合は、本来が黄金色の金属に別の金属を加えたり表面をコーティングすることでホワイトやピンクにしているので、歳月とともに色が変わってきてしまうことがあります。定期的にきちんとメンテナンスすることがおすすめです。

デザインに関しては「つけっぱなし」派であれ「毎日つけたり外したり」派であれ、大切なのは、ご自身の手指にフィットすること。どんなにお気に入りのデザインでも、指の形や太さ、細さによってつけ心地は異なります。太めのリングだと違和感がある、柔らかなV字のカーブを描いたデザインがぴったりくる、など、つけ心地は人それぞれ。お店ではたくさん試着して、日常のどんな場面でも身体の一部に感じられるようなデザイン&つくりの指輪を選んでください。

おふたりが末長く愛せる、
つけ心地の良い結婚指輪を

結婚指輪

結婚指輪選びでは、身体の一部としてつけていることを忘れるほどの「つけ心地のよさ」が重要なポイントになります。
つけていて違和感があったりサイズの合わないリングは、いつしか外して引き出しの奥で眠ったままになってしまったり、紛失の原因にもなりがち。

結婚指輪選びの際は、必ずつけ心地を試して、おふたりそれぞれが納得のいく「一生もの」のリングを購入することが大切です。

また、年齢を重ねライフスタイルが変化する中では、指が太くなったり細くなったりして結婚した際に購入した指輪のサイズが合わなくなることもあります。
購入したお店で定期的にチェックやメンテナンスをしてもらい、必要であればきちんとサイズ直しをすることで、キツくて抜けなくなったり、緩くて紛失してしまうことを防げます。

CAFERINGでは、リングひとつひとつに保証書を発行。サイズ直しまたはリング表面の仕上げ直しのいずれかを保証期間内、初回無料で承っています。
ブライダルリングは、ジュエリーブランドとの一生のお付き合いの始まり。購入後も気軽にお店に寄って、メンテナンスやサイズ直しをご相談ください。

つけ心地のよい結婚指輪選び、
お店でのチェックポイントは?

遠慮せず、どんどんつけてみる

どんなに見た目が素敵なデザインで気に入っても、つけてみるとフィット感や違和感は、人によって異なります。
また、二つのリングのどちらに決めようか迷った場合も、最後は「毎日&一生つけ続けられるか」をつけ心地の観点からチェックすることが大切。

お店でショーケースに並んだリングをいくつも出してもらうのは気が引ける、という方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく気になったものは出してもらい、どんどん試すことをおすすめします。

日常の仕草の中で
違和感がないかもチェック

靴を購入する時に、しばらく履いた状態でいたり、店内を少し歩いてみることでフィット感やサイズ感を確認したことはありませんか?
毎日つける結婚指輪も、試着した瞬間の印象だけでなく、しばらくつけた状態のままでいたり、手を開いたり握ったりすることで、日常のさまざまな動作イメージして、つけ心地を確認しましょう。

たとえば、通勤の吊り革につかまる時、パソコンのキーを叩く時、料理をする時、ふたりで手をつなぐ時、赤ちゃんを抱っこする時……いつも身体の一部となって自然な状態でいられるか、しっかりとチェックして。

CAFERINGのブライダルリングはより心地よく、日常の中でストレスを感じないように、リングの内側から側面にかけて平面を持たずに繋がっている“内甲丸”と呼ばれる形状に仕上げています。さらに幅と厚みにも繊細な調整を施し、手を握った時の感触や、中指や小指との当たりも考慮しています。
着けていることを忘れてしまうくらいの軽やかさを、ぜひ店頭で体感してください。

鏡に映してみてバランスを確認する

結婚指輪をお店で試着した際には、手指とはもちろん、全身とのバランスのチェックもお忘れなく!
自分ではどうしても腕から指先のみの見え方で選びがちですが、これからの毎日、左手薬指の結婚指輪はパートナー以外のご家族や友人、仕事相手をはじめたくさんの人の目にも触れることになります。第三者からどんな見え方をするのか、ショップにある全身鏡の前でもご確認を。
大きな鏡の前で体型や自分の雰囲気とのトータルなバランス、コーディネートを考えることも、大切です。

毎日、そして一生つけ続ける結婚指輪だからこそ、つけ心地にこだわって選び、ストレスフリーで「人生のパートナー」となるリングを選びましょう。

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